デバイスドライバ

デバイスドライバとはディスプレイやプリンターなどのハードウェア(周辺機器)を制御するためのソフトウェアの総称です。「デバドラ」「ドライバ」、と略して呼ばれることもあります。
それぞれの周辺機器ごとにディスプレイドライバー、プリンタドライバーなど、その周辺機器の名前が「ドライバ」の前に付けて呼びます。
デバイスドライバの役割は、その周辺機器はどんな製品であるか、どのように動かせばよいのか、などをパソコンに対して教えるというようなもの。パソコンはデバイスドライバからの情報があって始めて周辺機器を動作させることがでるのです。
周辺機器メーカーは自社製品を使ってもらえるように、各OS(基本ソフトウェア)に対応したデバイスドライバを提供していますが、利用者が少ないOS用のデバイスドライバは作られていないという場合もあります。

ドライバ・アップデート

ドライバのアップデート(更新)はOSが新しいものへと変わるたびに必要になります。今までもWindows 95からWindows 98、Windows Me、Windows NT、Windows 2000、Windows XP、Windows VistaへとOSはアップグレードしてきました。
最近ではWindows XPからWindows Vistaへと変わりましたが、パソコンを買い換えることになったとします。XP時代に購入した周辺機器をVista上で作動させる為にはそれに対応したデバイスドライバが必要になります。
新たなOSが出ると、各周辺機器メーカーはその新OSに対応したドライバー開発しユーザーに提供します。最新のドライバーは大抵の場合、メーカーのサイトからダウンロードできます。

EPSON周辺機器Windows Vista対応

EPSON(エプソン)プリンタのVista対応状況が発表されました。(2007年12月18)

OS添付のドライバーで動作するEPSONプリンタ機器名
CL-750/760
EM-900C/900CN/930C
MC-2000
MJ-830C/930C
PM-2000C/2200C/3000C/3300C/3500C
PM-600C/670C/680C/720C/730C/740C/740DU/750C/760C/770C/780C/780CS/790PT
PM-800C/820C/830C/840C/850PT/860PT/870C/880C/890C/900C/920C/930C/940C
PT-100
PX-V700

EPSON製のドライバーで対応するプリンタ機器名
E-100/150/200/300/300L/500/520/700/720/
GP-700/710
PM-3700C/4000PX/950C/970C/980C/D600/D750/D770/D800/D870
PM-D1000/G4500/G700/G720/G730/G800/G820/G850/G860/
PX-G5000/G5100/G5300/G900/G920/G930/V500/V600/V630/V780

Vista非対応EPSONプリンター
AW-100
BS/IPシリーズ
CL-700
HG-2000/2500/2550/3000/4000/4800/5130/800
MJ-1000/1000V2/1100/400/450/500/500V2/510C/520C/700V2C/800C/810C/900C/910C
PM-3300C_UG/700C/700C_UG/800DC/820C_UG/820DC/820DC_UG
PT-110
対応状況
http://www.epson.jp/support/misc/061207vista.htm

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